Friday, December 20, 2013

バルサ イニエスタと3年契約延長 会長「素晴らしいクリスマスプレゼント」



バルサ イニエスタと3年契約延長 会長「素晴らしいクリスマスプレゼント」
バルセロナとの契約を2018年まで3年間延長したイニエスタ
 スペイン・リーガエスパニョーラのバルセロナは19日、スペイン代表MFのイニエスタ(29)との契約を2018年6月30日まで3年延長したことを発表した。ロセイ会長は「ファンにとって素晴らしいクリスマスプレゼント」と喜んだ。

 イニエスタは96年12歳のときにバルセロナの下部組織に入団。02年トップチームでデビューすると、06年リーグと欧州チャンピオンズリーグの2冠に貢献。グアルディオラ監督時代の09年には、クラブW杯を制して6冠を達成する偉業を成し遂げた。在籍11年間で公式戦479試合出場、48得点を記録し、21の主要タイトルを獲得している。

 スペイン世代別代表としても、U―16欧州選手権(01年)、U―19欧州選手権(02年)でタイトルを獲得。06年5月A代表デビューを果たすと、08年、12年欧州選手権で2連覇。10年W杯南アフリカ大会でも優勝を果たし、14年W杯ブラジル大会では連覇を目指す。

インテル、チチャリートのトレードを受けず?



インテル、チチャリートのトレードを受けず?
'Javier Hern?ndez - Chicharito - Manchester United'
イタリア『スカイ・スポーツ』によると、マンチェスター・ユナイテッドがインテルMFフレディ・グアリン獲得に向け、FWハビエル・エルナンデスのトレードを申し出たようだ。だが、インテルはこれを断ったという。

イタリアメディアはインテルが1月にグアリンをプレミアリーグへ放出すると見ている。最右翼と見られているのはチェルシーだが、ユナイテッドも以前からグアリンへの関心が報じられているところだ。

インテルとチェルシーは1500~1800万ユーロの移籍金で交渉していると言われる。これに対し、『スカイ・スポーツ』によれば、ユナイテッドはチチャリートのトレードを交渉に織り込もうとしたという。だが、インテルはエルナンデスが求めるタイプの選手ではないとして、これを断ったそうだ。

22日のミラノダービー観戦のため、イタリアを訪れているインテルのエリック・トヒル会長は、19日にマルコ・ブランカTD(テクニカルディレクター)らと会議をしており、マーケットについて話し合ったと見られている。

『スカイ・スポーツ』によると、トヒル会長はクラブ財政の健全化を第一とする考えを変えておらず、選手の放出で得た利益を補強に充てる考えのようだ。

F・デ・ブール、トッテナムの関心は「光栄」だが…



F・デ・ブール、トッテナムの関心は「光栄」だが…
'Frank de Boer- Ajax'
トッテナムは新指揮官の候補として、アヤックスのフランク・デ・ブール監督に関心を寄せていると見られる。だが、F・デ・ブール監督は、トッテナムに興味を持たれて「光栄」だとしながらも、自身はアヤックスに集中していると語った。

トッテナムは先日、アンドレ・ビラス=ボアス前監督を解任し、現在はティム・シャーウッド氏が暫定指揮官を務めている。シャーウッド氏は18日のキャピタル・ワン・カップの試合後、今後については未定だと話している。

デ・ブール監督の代理人は19日、オランダメディアで、トッテナムが同監督に関心を寄せていると明かした。だが、公式なアヤックスへのアプローチはなく、指揮官もアヤックスに集中していると話している。

そして、デ・ブール監督自身も次のように語った。『テレグラーフ』など、オランダメディアが伝えている。

「監督として自分が優秀だということだから、(トッテナムからの関心は)光栄だね。だが、私にできることはない。私はここでとても幸せだからだ。アヤックスとはまだ始めたばかりなんだよ」

「トッテナムが素晴らしいクラブであることは疑いない。それは確かだ。だが、私はアヤックスにとても満足している」

ウィルシャー2試合出場停止 カメラは見ていた 相手ファンに中指立てる 



 イングランドサッカー協会(FA)は19日、アーセナルのMFジャック・ウィルシャーに2試合の出場停止処分を科したことを発表した。

 ウィルシャーは14日マンチェスター・シティー戦で、試合中に相手ファンに対して中指を立てる侮辱的なジャスチャーを行った。

 問題のシーンは審判団には目撃されていなかったものの、試合映像で捉えられていたため、FAの独立規制委員会により処分が決まった。

 同選手は23日のチェルシー戦、26日のウェストハム戦を欠場する。

W杯での躍進に意気込む岡崎「日本代表はダークホースになれる」



W杯での躍進に意気込む岡崎「日本代表はダークホースになれる」
11月のベルギー代表戦で決勝点を挙げた岡崎(左) [写真]=Getty Images
 マインツに所属する日本代表FW岡崎慎司が、来年6月に迫ったブラジル・ワールドカップへの意気込みを語った。19日、ドイツ誌『キッカー』が伝えている。

 同メディアのインタビューに応じた岡崎は、日本代表がグループステージを突破する可能性を問われ、「チャンスは決して少なくないと思っています」とコメント。「僕たちには決勝トーナメントで勝利を収められるだけのポテンシャルが備わっています」と続け、「全力を尽くすことができればダークホースのひとつになれる」と自信を見せた。

 また、日本代表のタイトル獲得については、国内リーグの発展が必要不可欠であると語った。

「(タイトル獲得を)目標にして取り組んでいますが、課題は山積みです。Jリーグのレベルをもっと向上していく必要があると思います。現在の日本代表は海外組が中心ですが、Jリーグから選出される代表選手がもっと増えていく必要があると思いますね」